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6月。

6月、夏の始まりを感じさせるような暑い大阪です。
さて、5月17日の「クラシックファンのためのコンサート」では、超満員の方々にお聴き頂き、ありがとうございました。また、何人かの方が感想等をメールでお送りくださり、嬉しく思いました。この場を借りてお礼申し上げます。
当日、満席のために会場に入れず、多くの方にお帰りになって頂かなければいけなかったと聞き、心苦しく思いました。また7月20日に大阪倶楽部でリサイタルを行いますので、ぜひその時にいらして頂ければうれしいです。主催者による早期割引券は昨日までのお申込みでしたが、当方にいくらか取り寄せてある出演者割引のチケットがございますので、演奏会ご案内を既にお送りさせて頂きました方々は同封のお申込み用FAX用紙かメールアドレスにて、また今後の私の演奏会のご案内を送付ご希望の方は私のHPのメッセージ欄に「演奏会案内希望」とお書き添えの上、ご送付先のご住所、ご連絡先お電話(FAX)番号、お名前をお送り下さいましたら、ご案内をお送りさせて頂きます。

さて、9月のポーランドでのマスタークラス&リサイタルの様子が徐々に決まってきました。
ヴィエニャフスキ協会のホームページに、詳細が出ています。ポーランド語ですが。
http://www.wieniawski.pl/warsztaty_z_laureatem.html
今回のプロジェクトは第1回目の試みで、今回のテーマは「20世紀のポーランド音楽」だそうです。20世紀のポーランド音楽だけだと範囲が狭まるので、マスタークラスは基本自由曲で、1曲だけ20世紀のポーランド音楽、またはヴィエニャフスキの曲、としました。ポーランド人にポーランド音楽を私が教えるの?とも思いますが、私もしっかり勉強していかなければ。

で、私の飛行機のチケットの手配をヴィエニャフスキコンクール事務所がして下さったのはいいのですが、新姓で予約とってください、とメールした時にはすでに大谷でチケット予約されてしまっていて、しかも名義変更するには払い戻しが効かず、新たにもう1回チケットを予約してください、とのこと。
航空会社の大阪オフィスに行けば何とかなるかもしれない、といわれ、慌てて戸籍抄本を持って訪れるも、「チケットの名義だけは変更できません。」の一点張り。さらに粘ると、「事情はよくわかりますが、当方で出来ることは関空と経由地の北京の間はご搭乗して頂けるかもしれませんが、そのあとはご搭乗拒否されることもあります」。北京で降ろされても余計困るので、諦めかけていたところ、「以前、別ページに別の姓を記載したパスポートをお持ちの方が、ご自分で空港カウンターで交渉された方がいらっしゃいました」とチラリと言われたので、スマホで色々検索して、大阪府庁の外務省分室へ行ってみた。旧姓と新姓が同一人物であることを外国で証明するためにはどうしたらいいか聞いたところ、戸籍抄本にアポスティーユという付箋をつけてくれるということで、申請した。
その帰り、たまたまパスポートセンターの前を通りかかったので入ってみると、相談窓口があったので、ダメもとで、旧姓入りのパスポートって作れませんか?と聞いたら、(かっこ)内に旧姓を入れられる別名併記という方法がある、とのこと。ただし、たとえば医療などの分野で論文を旧姓でたくさん発表していて、旧姓で外国で名前が知られて活動している証明がいるらしい。私の場合、外国の大学院の卒業証書や、たくさんの外国のコンクールの入賞の賞状、演奏会のチラシ、さらには今年のポーランドや来年のロシアからの招待状もある、というと、奥へ聞きにいってくれて、新しくパスポートを作らないといけないけど、申請はできるとのこと。
別の日に書類を整えて申請してきて、来週受け取りに行ってきますが、それでうまくいくといいけれど・・・。

以上、走り回った日は、実は朝から人生初の人間ドックに行ってきました。胃カメラで胃が少し荒れていると言われ、細胞をちょっとつままれましたが、他は少し体重を減らすように言われた以外は特に異常はないそうです。香港太りがまだ戻っていないので、まじでダイエットしなきゃ。

先日、中国茶講座に、香港のお菓子と写真を持っていきました!なんと、香港のお茶屋さんで試飲してなんとなくおいしいと思って買ってきた新茶のウーロン茶と同じ種類の鳳凰なんとかというウーロン茶も講座で頂きました!
中国茶のM先生のブログ、素敵なんです。なんと私のことも載せてくださっています。

コメント

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Re: No title

Mちゃん、コメントありがとう!お元気そうでなによりです♪
Wroclaw(ヴロツワフ)は、留学中、Duszniki(ドゥシニキ)でのショパン音楽祭でのリサイタルに招聘されたとき、ヴロツワフ空港で降りたことがあります。街は素通りでしたが、ワルシャワからすごい強風の日に小さなプロペラ機で飛んだり、出国の際に迷彩服の人二人に別室へ連れていかれて、スーツケースを開けて荷物を全部チェックされたり・・・ドゥシニキではバルトークのソロソナタ演奏中に、私は気付かなかったけど頭にハチが止まってたらしく、その演奏はポーランド全国にテレビ放送されたそうで・・・なんか思い出が蘇ります。

8月11日(土)のクラスコンサートは、今年は会場が変わって天満橋のドーンセンターですが、やはり親子室があるし、今年は特別にちょっと面白い企画を予定してます(数日中にはここで発表できると思います!)ので、楽しいプログラムになると思います。小学2年生から大学生まで弾きます。よかったら是非。

また近くにお越しの際は、お知らせくださいね。是非お茶しましょう!

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