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春!

入試シーズンも終わりに近づいてきました。生徒達のうち大学受験生は3人おり、桐朋、東京芸大、京都芸大にそれぞれ合格しました。音楽系高校受験生2人は県西、相愛にそれぞれ合格。他、普通高校に進学する生徒達もおり、皆落ち着くところに落ち着いてくれて、ホッとしています。
受験生といっても、それぞれ非常に個性的な生徒たちなので、演奏上の指導はもちろん、精神的にも、たとえば演奏に迷いの出ないようにいい面を褒めて自信を持たせたり、あと一息必死に頑張ってもらうために心を鬼にしてキツイ一言を言ったり、練習に徹底が足りてないと感じた生徒にはうちでその場でできるまで居残り部分練習させたりと、生徒の性格や練習状況に応じて、先生業も一筋縄ではいきませんが、やりがいを感じながら全力で頑張っています。巣立っていく生徒たちはさらに大きく羽ばたいてほしいですし、引き続き教える生徒たちにはこれからもビシバシいきますので覚悟してもらって、新しい環境でより充実した勉強をしてほしいと思います。
先週は私も入試審査に二日間京都へ。素晴らしい才能を感じさせる演奏にワクワクもしましたが、受験生たちの将来にかかわる審査をするのは、こちらも責任重大です。それぞれ実力を発揮してくれるようにと心の中でエールを送りながら聴いていました。

さて、演奏活動の方も、春からかなりハードスケジュールです。ホームページのコンサート情報を更新しました。どれもかなり違う趣向のプログラムなので準備が大変ですが、私のいろんな面を聴いて頂ければ幸いです。
更に9月には、なんと懐かしのポーランド・ポズナンに行くことになりました私のCD"Polonaise!"を聴いて下さったヴィエニャフスキ協会(ヴィエニャフスキ国際コンクール主催者)の会長が「このCDは完ぺきな出来で、真のポーランドの精神をもってこの音楽を演奏していることを認めざるを得ない。Sincere congratulations!」と手紙を下さって非常に気に入って下さり、さらに「CDを聴いて、ヴィエニャフスキ国際コンクール受賞者による新企画の第1回にあなたを呼びたいと思うが、興味はあるか?」と、ポズナンでのマスタークラス開催と、ソロリサイタルを依頼されました。海外でのマスタークラスで教えるのは初めての経験なので、すごく楽しみです。

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