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速報!!おめでとう!!

9/21~9/30、モスクワで開催されている第五回ダヴィッド・オイストラフ国際ヴァイオリンコンクールのジュニア部門の結果が今出ました!生徒の内尾文香(うちお あやか)さん、見事第二位入賞、プラス、シューベルト最優秀演奏賞受賞しました!
今回はダヴィッド・オイストラフ生誕105年の記念の大会で、イーゴリ・オイストラフ氏など7人の国際的な審査員が審査しており、前回第四回大会(2010年)のシニア部門ではアンドレイ・バラノフ(2012年エリザベート王妃国際音楽コンクール優勝)が第三位になるなど、世界的に権威のあるコンクールの一つです。
とてもハイレベルだったジュニア部門で、見事な第二位入賞、内尾さんの伸びやかな本選の演奏を審査員席で聴けて、本当に嬉しく思いました。

コンクール公式サイト

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Re: No title

コメント欄に、無記名、返信先アドレスもない方から、審査員が生徒のことをブログに書くのはいかがなものか、審査に影響があるのではないか、といった内容(おそらく)の書き込みがありました。書き込まれた方には返信不要のように思われますが、コンクールについてご存知なく色々誤解されているように思いますので、もし万一同じように思われた方がいてはと思い、ここに一応コメント致します。

まず、このコンクールでは、審査員は自分の現在及び過去の生徒には、投票及び審議に参加できない規定になっており、私は一次予選から本選まで、副賞も含め一切生徒の審査には加わっておりません。
参加者の師事する先生の氏名は、審査員や参加者全員に配られ、会場の観客にも売られているプログラム冊子に書かれているばかりでなく、コンクール公式サイト上で世界中から誰でも見ることができます。
私は、審査した各参加者については全く何も書いておりませんし、審査していない自分の生徒の結果を、公式に発表になった後にお知らせしたまでで、ブログに書き込んだ内容・タイミングは、審査規定に何ら違反しておらず、審査に何の影響も問題もないものです。

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> 審査員がこういうブログを書いていいんでしょうか。完全なインサイダー審査ではないでしょうか。コンプライアンスという言葉を知りませんか?
> こんなので弟子を祭り上げて嬉しいですか?
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