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幸せ!

9/27
無事大盛況のうちにリサイタルが終わりました!今日は朝から4人レッスンして、マスタークラスはレッスンが全て終了しました!その後ランチを食べて、ゲネプロして本番。前半はポーランドプログラムでヴィエニャフスキのポロネーズのA-dur, シマノフスキのアレトゥーサの泉、ルトスワフスキのパルティータ。後半は西村朗のモノローグ、プロコフィエフのソナタ第1番。アンコールも用意した4曲(というか、元々2曲用意してて、あと急きょ昨日念の為2曲追加した)、ヴィエニャフスキのオベルタスとドゥジャァシュ、赤とんぼをアレンジしたものと、チャイコフスキーのメロディー、拍手が止まないので全部弾きました!
すごい宮殿みたいなホールは、補助席も立ち見が出る大盛況。マルチンさんのピアノが素晴らしく、私と音楽の感じ方が凄く同じで、やっぱこれでないと!と思うツボが同じというか、本当に弾いてて音楽家魂をくすぐられ、自分でいうのもなんですが、美しい瞬間やビシッと決まるところが気持ちよくことごとく決まり、大熱演のリサイタルでした。今までの人生であちこちでいろんなリサイタルをしましたが、最も充実感の残ったリサイタルの一つになりました。
リサイタルの後は、ヴィエニャフスキ協会会長さんのおごりで、私とマルチンさん、通訳で友人のグラジナさんと、協会の秘書で今回全てのお世話をしてくれたマグダさんの5人でディナーを頂きました。会長さんはイーゴリ先生が優勝された時のコンクールを学生時代に聴かれていて、それ以来毎回のコンクールを聴かれているそうです!世界中にコンクールはありますが、入賞したすぐ後ならともかく、入賞して16年後にこうしてマスタークラスやリサイタルに呼んでくれるのは、本当に嬉しいことです。今回私が第1回のプロジェクトを任されましたが、今後いろんな活躍している入賞者を呼んでプロジェクトをずっと続けていかれる予定だそうで、素晴らしいことだなと思いました。
明日はマスタークラスの修了証書授与と生徒の演奏会です。選んだ5人の生徒が弾くことになってます。

ところで昨日の9/26は、21℃と非常に暖かかったです。朝マスタークラスをして、午後はホールでリハーサルできました。夜は泊まってるホテルに頼んだら広い会議室を練習に使わせてくれて、気持ち良く練習できました。家ではなかなかいろんな予定や雑用に追われているので、こんなに集中して練習できたのは久しぶりかも。ご飯も作らないでいいし、買い物もいらんし、掃除もやってくれるし、マスタークラスやホールへは徒歩すぐで移動時間がほとんどいらないし。なんか天国のようですわ。ホームシックの逆の、うちへ帰りたくないシックにかかってます…。
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