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ボルシチ

昨日はロシア語のクラスでボルシチの作り方の文章を読み、更に生ビーツが手に入ったので、帰ってきて早速作ってみました。といっても、教科書のレシピは2ページに渡ってビッシリに、色んな切り方や炒め方、煮方が長文(もちろんロシア語)で書かれていて、やたらお手間要りで大変なので、フツーに煮込んで作りましたが、美味しかったです。ビーツの他、牛肉少々に、キャベツ、パプリカ、ジャガイモ、人参、玉ねぎと野菜たっぷり、さらに野菜だしにトマトペースト、ニンニク、ローリエ、イタリアンパセリ、ディル、レモン汁、塩や黒胡椒に発酵バター少々に、サワークリームと、調味料はちゃんと揃えてちょっとアレンジしてみました。ビーツの赤色より、人参やパプリカやトマトペーストのオレンジ色が勝ってしまいましたが…。多めに3人前くらい作ったのに、ダンナが2回おかわりして完食
ロシア語といえば、この頃三週続けて、たたられたようにロシア語レッスンに通う時間にゲリラ豪雨。おかげで、雨でびしょびしょ"Я промокла под дождём."という一文は覚えました。ロシア語マスターへの道は険しく、豪雨の道をも乗り越えていかないといけないのね、とロシア語の先生も苦笑いのジョーク

明日は生徒のソリストデビュー。今日は学校へ教えにいった後、オケとのリハーサルを聴きに行ってきました。私もちょうど四半世紀前、中学生の時にオケと初共演した時のことはよく覚えています。しかし四半世紀って…。光陰矢のごとし…Время летит...

明後日は大学の前期試験審査。来週はいずみシンフォニエッタと、相変わらずバタバタしながらも、あべのハルカスダイニングは22:30L.O.の店もあり、帰宅が遅くても順調に食べ歩き進んでますハルカス効果で、うちのあたりの今年の地価上昇率は全国一位だと、数日前の新聞に出てました。

生徒たちによるクラスコンサートまではあと一ヶ月を切りました。ラストスパート、というよりとにかく全員ちゃんと完走できるようにしなければ。

9月にコンクール審査に行くモスクワから、飛行機のチケットが送られてきて、DVD審査の合格通知も出場者に送られてきていて(29ヶ国125人の応募があり、62人がDVD審査を通過したらしい)、いよいよといった感じです。コンクール期間中は、オイストラフ国際コンクールのホームページからライブ映像も見れる予定です。

私のホームページ本体のコンサート情報を更新して、と言われますが、パソコン絶不調で最近スマホばかりなので、更新できずにいました。とうとう新しいパソコンをつい先日購入し、まだデータ移行途中ですが時間がかかるため早速挫折中です。当面はこのブログに情報を載せますのでご了承くださいm(__)mちなみに、来週13日(土)16:00~いずみシンフォニエッタはまだチケットあるそうですのでよろしければ是非。
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ハルカス開業

あべのハルカス内、近鉄百貨店が今日オープン。高さ日本一の建物だそうで、うちのベランダからよく見えます。昨日、お得意様プレオープンのハガキを手に、早速母とランチしにレストラン開店時刻頃に行ったら、入り口前から長蛇の列、やっと百貨店に入ったらエレベーターも行列、エスカレーターへ行くと消防署の指導?とかで動いておらず、地下1階から14階まで止まったエスカレーターをぞろぞろ歩き(杖ついたご老人も歩いてた…。)、お目当てのお店にたどり着いたら、まだ11時すぎなのにもうランチタイムはいっぱいで無理とのこと。他の店もどこも50人位待ちで、まだ列の短そうな鰻屋の列に並び、まだエレベーター待ちの母に電話してると、前のおっちゃんが「紙に名前書かなあきまへんで」と教えてくれた。デパート前に並んで1時間半でようやくランチ。でも、鰻屋前で待っている間、隣にいたおじいちゃんはデパート入口と、エレベーターとお店で3時間待ってまだ食べられへんわ、と12時頃にぼやいてはったので、まだましな方だったのかも。夜はラストオーダーギリギリにダンナと食べに行ったら、すっと入れました。50軒位あるレストラン制覇には、当面かかりそうです
ランチ後、コーヒー店待ち中にTシャツをお買い物。

パンダ先生?

先日お知らせしていました8月3日のクラスコンサートのチラシ表面イラストを、関西在住のイラストレーターの足立真人さんに描いていただきました!超素敵で、テンションかなりあがってます。足立さんのイラストはどれも大好きで、カレンダーは自宅練習室に飾ってますし、Who mails?シリーズのポストカードは全種コレクションしてますが本当に傑作です!

クラスコンサートに出る生徒達も頑張ってます。
GW中に行われた第5回岐阜国際音楽祭コンクールで、嶋元葵さんが小学生ながら見事全部門のグランプリを獲得しました!ピアノ弦管打声合唱など様々な部門がある中で、小学生のグランプリ獲得はコンクール初のようです。
また、昨年全日本学生音コン高校全国一位の内尾文香さんは、7月6日に吹田メイシアターでの七夕コンサートにて、藤岡幸夫氏指揮関西フィルとモーツァルトの協奏曲第3番を共演します。オケとの初共演の大舞台です。
相愛大学の稲岡里美さんは6月23日旭区民センター大ホールでの音楽の祭日コンサートに出演します。
京都芸大の河崎日向子さんは7月9日兵庫県立芸術文化センター小ホールでのフレッシュコンサートに出演します。

パンダ先生?は、7月13日いずみシンフォニエッタ定演があります。10,11月は各地で演奏会があり、結構大変なスケジュールになってきて、いくつもの演奏会が重なってしまい、残念ながらお断りした演奏会もいくつかありますが、またそのうち詳細がわかりましたらお知らせします。

ところで、今年9月のモスクワのダヴィッド・オイストラフ国際ヴァイオリンコンクールの審査員が公式サイトに出ています。どうみても私一人、他のベテラン審査員達に比べてかなり若輩者ですが、本当に名誉なお仕事にワクワクしています。

春~Весна~

桜の蕾もどんどんほころんで、春の到来をワクワクした気持ちで迎えさせてくれます。
昨日は、ロシア語の同じ中級クラスの人達と、ロシア人のC先生の5人で、姫路の美術館にイリヤ・レーピン展に行って来ました。人々の暮らしを描いた画家で、光と影の表現が印象的。革命に関わる絵も多く、当時のロシア、ソ連を感じさせられます。親交のあった芸術家などの肖像画もたくさんあり、ムソルグスキーの肖像画は見たことのある人も多いのでは?高校時代覚えさせられたあの元素表を作ったメンデレーエフの肖像画も。ガパーク(コサックダンス)の絵には、バイオリンを弾く人も。展覧会最終日だからか、姫路城の桜の花見がてらの人も多いのか、結構沢山の人でしたが、チャーミングなC先生の名解説ぶりに、周りの人々もみんな立ち止まって聞き入っていて、ロシア語で話しかけて来る人も何人かいたり質問までとんできて、可笑しかったです。ロシア語クラスの人達とは、先週大阪の福島駅近くのボーチカというロシア料理店で打ち上げもあり、狭い店ですがとても美味しい料理で楽しかったです。
写真は改装中で覆われていてちょっと残念な姫路城と二分咲き位の桜です。
姫路には、5月にも審査のお仕事で行きます。

先日の中国茶講座では、八宝茶という、たくさんのお花を好きにブレンドする華やかなお茶を頂きました!白毫銀針の茶葉と、いろんな菊や薔薇、桃、カモミール、茉莉花、紅花、ミカンの皮、くこのみ、グリーンレーズン、氷砂糖などたくさんの乾燥した花などを蓋碗に入れてお湯を注いで頂くのですが、これが見た目華やかなだけでなく、花粉症はじめいろんな効能もあり、なによりほのかに甘くていい香りで美味しいんです!うちでも近くの無農薬の漢方屋さんや台湾茶葉屋さんで材料をかなり揃えて楽しんでます。花粉症のダンナに、夜帰ってきてからいっぱい飲ませたら、利尿作用のある花もあったせいか、夜中トイレが近くなってしまったらしい(苦笑)ので、夜遅くにはあまりオススメしませんが。

いよいよ4月、春休みも終わりで忙しくなります。平日は週5で学校になり、今年度から大学は祝日も平常授業で出講してください、とのことで、しばらく休みはなさそうですが、生徒達に是非ますますレベルアップしてレッスンでワクワクするような演奏を聴かせてもらえるようになるためにも、頑張ります
ちなみに、今年のクラスコンサートは8月3日(土)2:30p.m.~阿倍野区民センター小ホールで行います。入場無料ですので、是非是非お気軽にいらしてくださいませ。

木婚式

結婚からはや5年が経ちました。結婚記念日は、私は朝から午後はレッスン、夜はロシア語の春期講習に行ってたし、ダンナは大学時代の仲間と飲み会でお出かけだったので、次の日に結婚式を挙げたホテルの鉄板焼を食べに行きました。うちは記念日はゴチソウを食べにいくことに何となく習慣でなってますが、今回は近江牛と神戸牛の食べ比べコースで美味しかったです。隣の席に昨年幕内優勝した関取がいてびっくり!そういえば数日前も近くの駅前でたくさんの力士を見かけました。大阪場所が始まったんですね。

大学や高校の学校でのレッスンはようやく全て春休みになりました。今年は高校音楽科受験生の生徒二人は無事合格し、音楽大学受験生の生徒はいないので、気分的にずいぶんホッとして、バッハやブラームスなどいろんな曲を改めて色々見直してみたりしてます。

ロシア語は、6つの格変化を一通り習い、関係代名詞、移動動詞、数詞の変化など、ロシア語検定でいうと2,3級の範囲を今やってるらしいです(受けたことないですが)。春期講習では動詞の不完了体と完了体を復習とより深く勉強中。文法より会話を何とかしたいと思ってたのですが、ロシア語って結局文法を一通り使いこなせないと普通に会話なんてとても無理で、何とも道のりは長いです。この秋にモスクワへ行くまでにはとてもしゃべれそうにないです何か話したい事を話そうとすると、まず日本語や英語やフランス語まで頭の中でごちゃまぜに出てきて、やっとロシア語が出てきてから名詞や動詞や形容詞の様々な変化の連鎖で、もうパニックですわ

ロシア語の先生に、コンクールの審査にモスクワへ行くって話してたら、ボリショイ劇場の事件みたいに「硫酸かけられないようにね」なんて冗談言われてしまった昔、ある大きなコンクールで一次予選で落ちたコンテスタントに卵やトマトを投げつけられた審査員の話をイーゴリ先生に聞いたことあるけど…おそろしや。
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