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速報!!おめでとう!!

9/21~9/30、モスクワで開催されている第五回ダヴィッド・オイストラフ国際ヴァイオリンコンクールのジュニア部門の結果が今出ました!生徒の内尾文香(うちお あやか)さん、見事第二位入賞、プラス、シューベルト最優秀演奏賞受賞しました!
今回はダヴィッド・オイストラフ生誕105年の記念の大会で、イーゴリ・オイストラフ氏など7人の国際的な審査員が審査しており、前回第四回大会(2010年)のシニア部門ではアンドレイ・バラノフ(2012年エリザベート王妃国際音楽コンクール優勝)が第三位になるなど、世界的に権威のあるコンクールの一つです。
とてもハイレベルだったジュニア部門で、見事な第二位入賞、内尾さんの伸びやかな本選の演奏を審査員席で聴けて、本当に嬉しく思いました。

コンクール公式サイト
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モスクワにて

第五回ダヴィッド・オイストラフ国際コンクールも、残すはマスタークラスとファイナルのみとなりました。審査は毎日長時間に渡りますが、素晴らしい才能を持った若いヴァイオリニスト達の演奏を聴くのも、素敵な審査員の先生方とのいろんな興味深いお話もとても楽しんでいます。
ジュニア部門では生徒の内尾文香さんがファイナルに残っており、頑張ってほしいです!
コンクールの様子はインターネットで見れます。インターネット経由で、聴衆賞の投票ができるようです!是非日本からも見てみて下さい。
http://www.oistrakh.ru/en/コンクール公式サイト(英語)

モスクワは異常気象で、既に9月平均の250%の雨が降ってるそうです。しかも寒い!例年は今頃20℃位まであがるところが、1℃とかになってます。週末はマイナスになって雪が降るとか…。毎日朝から晩まで審査で観光にも買い物にも全然行けてませんが、買い物する時間があれば、雨になると水溜まりだらけになる道を歩くための長靴と、フカフカのロシア帽がほしい気分です。もっとも、冬はマイナス35℃とかざらなそうなので、今はモスクワ人にとっては夏だそうで、誰もロシア帽などかぶってませんが。

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この頃

昨日は大江のぞみさんとのデュオの本番が終わりました。大江さんとはいずみシンフォニエッタで長年一緒に難解な現代曲と戦ってきた戦友です。二人のデュオは初めてでしたが、彼女は演奏が素晴らしいばかりでなく、トークも面白く、合わせも本番もとても楽しかったです。うちでの合わせにはいつも激ウマなお菓子を持って現れ、合わせの合間のお茶の時間(もちろん?中国茶)も充実しまくり!ヴィオラとのデュオはあまり曲を知らなかったのですが、色々素敵な曲がいっぱいあって、また絶対演奏会したいねぇと話してました。イシハラホールは今年12月に閉鎖すると数日前発表がありましたが、響きも雰囲気もとても素敵なホールなだけに残念です。

今日は車の免許更新にやっと行ってきました。3~5年前に学校やホールへ行く途中にスピード違反で3回も捕まったので、今回ゴールドからブルーに変わってしまいましたが、あと3年おとなしく運転してゴールド再獲得を目指します
更新講習での自己診断テストで、「他人に褒められたり、尊敬されたりすることをしてみたい」「自分が成し遂げたことを他人に認めてもらいたい」などを○した人は、「虚飾性」があるそうなんですが、そうなんでしょうかねぇ?私的には、そうでない人の方が、やる気なくて問題ちゃうん?て気もしますが…。

いよいよ今日から、いずみシンフォニエッタに向けて集中して、西村まつりモードに突入します

リンク

☆私が16年前にメニューヒンと共演した演奏などが映像でみれるそうです↓
http://www.wieniawski.pl/reiko_otani_biografia.html
英語はこちら↓
http://www.wieniawski.com/reiko_otani.html

それから、前記事の追記で書いたリンクも再度はっておきます↓
☆ヴィエニャフスキ協会のWebsiteに、記者会見やマスタークラスの写真が載ってます!
http://www.wieniawski.pl/harmonogram_warsztaty_2012.html
☆こちらはリサイタルの写真です。
http://www.wieniawski.pl/recital_reiko_otani.html


★あと、今回ポーランドに行く前に弾いた茨木での室内楽の演奏会の写真のリンクです↓
http://conbrio.or.jp/information/-2-1.html

今から、10/8の桐朋60周年オケのリハーサルのため東京に行ってきます。

訃報

昨日の新聞で、作曲者の林光さんがお亡くなりになったことを知りました。

作曲家の林光さん死去 多くの日本語創作オペラ生む

林光さんとは、2009年12月にびわ湖ホールで林氏作曲の創作オペラ「森は生きている」を上演した時に指揮をされ、私はいずみシンフォニエッタ大阪のメンバーとしてオケピットでコンミスをさせて頂きました。その時の数日にわたるリハーサルや本番はとても楽しく、林さんはとても気さくに接して下さって、リハーサルでは私がいまいち乗り切れていなかったソロの部分を歌って踊ってみせて下さったのがとても印象に残っています。
実は、今年の6~7月に「森は生きている」の再演でまた共演させて頂くことになっていたので、年賀状に「楽しみにしています」と書いてお送りしたのに、まさかお亡くなりになるとは、ショックです。
心よりご冥福をお祈りいたします。

今年の演奏会予定をHP上にわかる範囲でUPしました。「森は生きている」公演、どうなるんでしょう・・・。

※追記:「森は生きている」公演は行われる方向だそうです。また詳細が分かりましたらHPにアップします。
追悼公演になってしまいましたが、前回の公演の時の林さんの音楽を感じながら、いい演奏ができるよう、頑張りたいと思います。
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